こんにちは、四ツ谷です。
アニメ『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』を見終わって、
“あの世界線にもう一度戻りたい…”
そう感じていませんか?
実は、シュタゲの物語はアニメだけでは完結していません。
原作ゲームやドラマCD、小説、漫画など、多数のメディアで「別の視点」や「描かれなかった真実」が語られています。
その中でも今回は、アニメを見たあとに読むべき外伝漫画2作品を紹介します。
どちらも涙なしでは読めません。
STEINS;GATE 哀心迷図のバベル

全4巻
もともとはドラマCDとしてリリースされ、後に漫画化された際に大幅な加筆・再構成が行われた名作です。
物語は、アニメ22話「存在了解のメルト」で
- 駅で別れた紅莉栖が何故戻ってきたのか
- 紅莉栖は何を伝えたかったのか
を描いた裏話。
- 紅莉栖とフェイリスの意外な関係
- 中鉢博士の過去と苦悩
- 鈴羽とフェイリス父との繋がり
といった、アニメでは語られなかったドラマが描かれます。
四ツ谷
読み終えたあと、中鉢博士を少しだけ許せる気がしました。
STEINS;GATE 恩讐のブラウニアンモーション

全2巻
こちらはミスターブラウン(天王寺裕吾)に焦点を当てた外伝。
アニメでは脇役のように見えた彼の“過去”と“後悔”を深く掘り下げています。
- SERNとの出会い
- 妻・今宮綴との関係
- 鈴羽(橋田鈴)との絆
- そして鈴羽の最期——
この作品を読むと、アニメでのブラウンの行動がすべて繋がります。
彼がなぜあの選択をしたのか、どれほどの葛藤を抱えていたのか。
読後、もう彼を「ただのラボの隣人」とは思えません。




